”あなたが主役の介護と看護”の福祉ステーション「あい」
福祉ステーション「あい」東京都狛江市岩戸北3-1-8 03-5438-2776

ごあいさつ

私(あい)らしい生活、安心できるレスパイト!

障がい児のデイサービスを行う中で、重度障がいのお子さんを持つお宅では、学校の付き添いを初め、24時間いつもご家族と一緒のケースがあることを知りました。私の息子も難病を持って生まれましたが、毎日子供を誰かに託すことが出来ました。今でも、たくさんの支援を受けて生活しています。

重度障がいのお子さんとその人らしい生活、ご家族の安心できるレスパイト(休息)を可能にするためには、どんな支援が必要なのでしょう?その問いかけに応えたいと、訪問看護ステーション「あい」が生まれました。

スタートしてみると、隣町に国立成育医療研究センターがあることも影響し、いろいろな障がいのお子さんが利用するようになりました。まだ子供を対象とする訪問看護ステーションが都内に数少ないこともあります。

ご家族のレスパイトには、本当ならば長い時間が必要でしょう。でも、出来ることからお手伝いを始めようと、「あい」では同じ看護士が看護枠とヘルパー枠を使い、1回に3時間の訪問を提供したいと考えました。もちろん、ご希望に添って他の形も提供が可能です。

今回、子供の訪問看護ステーションで働きたい看護士さんと、利用したいご家族との出会いを作りたいと、ホームページのリニューアルを行います。今後とも皆さんに愛される訪問看護ステーションを目指していきますので、応援をよろしくお願いいたします。

2013年9月
株式会社 福祉ステーション「あい」
代表   皆河える子


<略歴>
牧師の三番目の長女として生まれる(1949年4月10日)
早稲田大学教育学部国語国文科卒業
(株)日本ロシュ(製薬会社)勤務
私立星美学園中学・高校国語科教師
結婚して三児の母になる。二番目の長男が先天性無痛無汗症
東京アカデミー(看護コース)国語科講師
NPO無痛無汗症の会「トゥモロウ」設立
NPO法人バリアフリーセンター・福祉ネット「ナナの家」設立
夫と死別
株式会社福祉ステーション「あい」設立

<資格>
中学・高校国語科普通教諭
保育士
マカトン(知的障がい児のための手話)上級
ヘルパー2級
食品衛生責任者
愛玩動物飼養管理士上級

ナースのお仕事(「ナナの家」会報38号掲載文)

皆河える子

主なスタッフの紹介

■清水義弘(事務局長兼介護主任)
  
   ヘルパー1級
   ケアマネ(2011年研修終了予定)
   *子育てブログ
   http://blog.so-net.ne.jp/ai-fukushi/
清水義弘


■倉内暢子(看護)
    
   看護婦資格
   「ナナの家」33号会報インタビュー
倉内暢子

■谷田貝肇(看護;訪問言語)
  
   言語聴覚士
   鍼灸マッサージ士
   「ナナの家」26号会報インタビュー

 

谷田貝肇

■田中千鶴子(看護のアドバイザー)
   
   昭和大学保健医療学部看護学科基礎看護学准教授
   「ナナの家」27号会報インタビュー